ワンデーカラコンの特徴とメリット。使いまわしてもOKなの?

女性のおしゃれにかかせない存在といえば、目の大きさや色を簡単に変えることができるカラコンではないでしょうか。

カラコンは若い女性だけのものではありません。最近はつけているとバレないくらいナチュラルなカラコンもあるので、幅広い年代の方に人気です。

柄や色、大きさはもちろん1ヶ月や1年といった様々なタイプのカラコンがあるので自分に合ったものを選びましょう。今回はワンデーカラコンについてまとめてみました。

面倒な手入れの必要はナシ!

カラコンは目に装着するものなので毎日の手入れが重要になります。ワンデーカラコンは使用する直前に開封するのでいつでも衛生的に使うことができます。

1ヶ月や1年のカラコンの場合、洗浄液を使ってレンズを洗い、保存ケースで保管しておく必要があります。

洗浄液や保存ケースも用意することになるのでコストもかかってしまいます。手間がかかるうえに扱いが難しいと感じる方も多いのです。

ワンデーカラコンは持ち運びの際に、保存ケースに入れていたのに液がこぼれてしまった!ということもないので安心してポーチに入れておけます。

きちんと手入れをすれば問題なく使用することができますが、カラコン初心者の方や手入れをする時間がない方はトラブルを招かないためにもワンデーカラコンがおすすめです。

気分に合わせてなりたい自分になれる

その日の気分に合わせてメイクや服装をがらっと変えられるのはカラコンならでは。目の大きさや色で印象はかなり変わるので簡単にイメチェンできます。

デートや友達とのお出かけで気合を入れてメイクする時はもちろん、ナチュラルに盛りたい時にも使えます。

1年や1ヶ月のカラコンを何個も揃えて気分に合わせて使い分けるのは大変ですが、ワンデーカラコンならいつでもなりたい自分になれるのでおしゃれがもっと楽しくなりますよ。度ありもあるので目が悪い方でもカラコンを楽しめます。

装着する時のコツとやってはいけないこと

レンズの装着は慣れないうちは難しいかもしれません。何度か練習し、正しく装着できるようになりましょう。

しっかり手を洗い、清潔な状態にしてから行いましょう。爪が刺さると危ないので爪を短く切ったり、爪を立てないように装着するなどの対策をとってください。

まずカラコンの表裏を確認します。指にカラコンを乗せた時に、レンズがおわん型になっていれば表です。

レンズを指の先に乗せ、まぶたを持ち上げて黒目の上にかぶせます。ゆっくりとまばたきし、しっかり装着されているか確認しましょう。

外す時は、レンズを指で少し下にずらしてから指の腹でつまみます。爪でひっかいて取り出したりすると目を傷つけてしまうのでやめましょう。

ワンデーカラコンの注意点とデメリット

ワンデーカラコンにもデメリットはあります。価格が少し高いことです。定期的にカラコンを使用するのであれば、値段だけで見ると1ヶ月や1年の方がコスパが良いです。

しかし、ワンデーカラコンは10枚や30枚と入っているのでたまにしか使わないという方なら値段の差はそこまで気にならなくなります。

ネット通販では激安のカラコンも見かけます。なるべくお金をかけたくないとはいえ、あまりに安すぎるカラコンは安全性が心配ですし、トラブルが起きてからでは遅いので安すぎるカラコン、日本製以外のカラコンには注意が必要です。

もったいないけど使いまわし禁止!

1日限りの使用と決められていますので、何日も使いまわすようなことは絶対にやめましょう。たった1日使うだけのワンデーカラコンは耐久性が低く、薄いんです。

それが付け心地のいい理由でもあるのでメリットなのですが、もったいないといって何度も繰り返し使うのは危険ですからやめましょう。

また、ワンデーカラコンは破れやすいので、扱う際には注意しましょう。少ししか破れてないしもったいないからと使用してしまうのも非常に危険です。正しい使用方法でカラコンライフを楽しんでくださいね。

関連記事

カラコンで結膜炎に?その予防方法とおすすめ目薬

カラコンには度ありと度なしのものがあるので注意して

カラコン マンスリーのメリットと適している人とは?

カラコンを装着して痛い原因と予防改善対策は?

カラコンで目が乾く場合の対処方法とおすすめ目薬・装着薬

初めてカラコンにチャレンジ!選び方、買い方と注意点